ヤクルト400砂糖の量

【ヤクルト400】砂糖の量が気になる!角砂糖2個分?

ヤクルト400の砂糖の量が気になる

ヨーグルトには無糖タイプのプレーンヨーグルトがあります。

 

 

日本ではこの無糖タイプのヨーグルトのほうが、砂糖が入ったヨーグルトより人気です。
量が多いという点もあると思いますけどね。

 

2016年現在は、日本は健康ブームというか、健康意識が高まっています。
でも、ヨーグルトは前から無糖タイプのプレーンタイプが人気だったからなぁ。

 

 

ヤクルト400を健康目的で飲んでいる人の中には
「ヤクルト400の砂糖が気になる」
という人がいます。

 

 

ただ自分が知る限りでは、乳酸菌シロタ株を配合したヤクルトのすべてに砂糖は配合されています。

 

 

あ、嘘ついた。
ヤクルトカロリーハーフだけは、砂糖が使われていませんね。

 

 

まぁぶどう糖果糖液糖が使われていますけど。
ヤクルトカロリーハーフには砂糖は使われていません。

 

ネットではぶどう糖果糖液糖はすごく悪者扱いされていますから。
なんか砂糖が配合されていなくても、イメージ悪そうですけど。
まぁネット民って、ちょっとした欠点を見つけて大げさに語ることで人気を得たりする人が多いので…。

 

 

ヤクルト400にももちろん砂糖は使われています。
でも、ヤクルト1本分の量で、ヤクルト2本分の乳酸菌シロタ株を摂取できるヤクルト400。

 

砂糖の量をあまりとらずに済む飲み物なんです。
むしろヤクルト400の魅力ってそこにあると思いますよ。

 

ヤクルト400の乳酸菌の量が400億個配合というのは、普通のヤクルトを2本飲めば済む話です。
でもヤクルトを2本飲むのは、砂糖の量も多く摂取することになりますから。

 

 

ヤクルト400の魅力は
「砂糖の量が少なく、沢山の乳酸菌を摂取できる」
こういったほうが正しいんです!

 

 

 

 

 

ヤクルト2本飲むよりヤクルト400を飲もう

そもそも普通のヤクルトを2本飲めば、ヤクルト400と同じ量の乳酸菌シロタ株を摂取できます。

 

普通のヤクルト1本には乳酸菌200億個配合されています。
ヤクルト400には乳酸菌400億個です。

 

 

つまりヤクルト400なんて
「乳酸菌の量が多い!」
なんていわれていますけど、そんなの普通のヤクルトを2本飲めばそれで済む話なんです。

 

 

それなのになぜヤクルト400が人気なのか?
単純に考えると

  • 砂糖の量が少なくてすむ
  • カロリーが少なくてすむ
  • ヤクルト2本飲むよりは若干安い

これぐらいです。

 

ちなみに、ヤクルト400は値上げされて1本80円になりました。
普通のヤクルトは1本40円。

 

つまりヤクルト400の値上げによって、ヤクルト2本飲むのと同じ値段になりました。
ヤクルト4001本と、普通のヤクルト2本の値段は同じになってしまいました。

 

ヤクルト2本飲むよりは、ヤクルト400のほうが安いという点はなくなりました。

 

 

そもそも値上げ前から、普通のヤクルトが40円。
ヤクルト400が70円だと考えると、それほどヤクルト400が安いとも思えないです。

 

自分的にはヤクルト400が1本70円だったとしても、普通のヤクルトを2本買ったほうがいいと思います。

 

 

でも、砂糖の量とカロリーを気にしている人にとっては、ヤクルトを2本飲むよりヤクルト400だと思います。
つまりヤクルト400って、カロリーと砂糖の量が気になる人におすすめの飲み物なんですよ。

 

後は評判料金ですね。
ヤクルト400はとにかく評判がいいので
「評判のいい製品を買う」
という点に、どれだけの価値を見出せるのかどうかかと思います。

 

 

 

 

 

ヤクルト400ぐらいの砂糖の量で体に悪影響はでない

ヤクルト400の砂糖の量が気になるというのは、ちょっと神経質になりすぎです。
【ヤクルト1本には角砂糖2,3個分の砂糖が使われている】
ということです。

 

たしかにヤクルトというあのサイズに、角砂糖2,3個分の砂糖は多いように感じます。

 

 

でも、甘い飲み物って砂糖を沢山入れないと甘くならなくて当然だと思います。

 

昔、ラムネ菓子が大量にあったので、それを水の中にいれてジュースを作ろうと思いました。
でも、大量にラムネ菓子を入れても、水はぜんぜん甘くならないんですよね。

 

ジュースぐらい甘くするためには、ほんとうに大量のラムネ菓子を入れないと無理でした。

 

 

でもジュースに限らず砂糖って結構入れないと甘くならないんですよ。
無糖タイプのヨーグルトも、加糖タイプぐらいの甘さにするためには、そうとうな量の砂糖を入れないと甘くならないです。

 

 

話をもどして、ヤクルト1本に角砂糖2、3個分使われているのなら。
ヤクルトを2本飲めば、角砂糖4個から6個分を摂取することになります。

 

ヤクルト400を1本飲めば、ヤクルト2本分の乳酸菌を摂取でき、砂糖の量はおそらく角砂糖4個から6個よりは少ないと思います。
まぁでもヤクルト400もヤクルト1本よりちょっと量が多いですし。
ヤクルト400にも少なくとも角砂糖2個分の砂糖が配合されていると考えたほうがいいと思います。

 

 

ただヤクルト400の砂糖を気にするより、普段口にする食べ物の砂糖を気にしたほうがいいですよ。
今の世の中、多くの食べ物に砂糖が使われています。
砂糖の摂取が気になるのなら、外食なんて絶対できません。

 

 

おそらくヤクルトという飲み物は
「乳酸菌を配合していて健康に良いものなのでは?」
というところから、砂糖の悪影響が気になって、砂糖の量が注目されたりするのだと思いますけど…。

 

ヤクルト400の砂糖が気になるというのなら、ヤクルト400を飲まなければいいと思うんです。
「ヤクルト400の乳酸菌シロタ株は摂取したい!」
というのであれば、困ってしまいます。

 

わがままを言ってもどうにもならないことってあります。

 

 

「酢飯ではない普通のご飯の寿司を食べたい」
と回転寿司で言ってもどうにもならないと思うんです。

 

たしかにさびぬきはできますけど。
「ご飯の酢飯を酢抜きで頼む」
というのは無理ですよね。

 

 

ヤクルトというのは、砂糖も使われているのを含めてヤクルトなんです。
最近は甘味料を使っていますけどね。

 

砂糖と甘味料では、どちらが健康に害があるのかは人によって考えは違うと思います。
自分は甘味料のほうが危険だと思いますけどね。

 

だから砂糖が使われているのなら、まだいいと思いますよ。
いつかはヤクルトも砂糖抜きの、人工甘味料だけのものができるかもしれません。

 

 

もしどうしてもヤクルトの砂糖が気になるのなら、ヤクルトハーフを飲めばいいと思います。

 

 

ヤクルトハーフは砂糖のカロリーが高いので、人工甘味料を使って砂糖の量を減らしてカロリーを抑えたヤクルトです。
まぁ砂糖も人工甘味料もどちらも健康に悪いという人が多いですけど。

 

どっちがより健康に悪いのかなんて判断できないです。
ネット民は
「人工甘味料は砂糖より危険!」
なんていっている人がほとんどですけど、そんなの決めることなんてできないですよね。

 

 

 

 

 

味が濃い食べ物が多い

昔は砂糖が入っていないプレーンヨーグルトには砂糖が添付していました。
でも今はプレーンヨーグルトに砂糖は添付されていません。

 

 

今では砂糖以外の食べ方が増えたからだと思います。

 

でもヤクルト400って砂糖が入っていなかったらまずくて飲めないかと思います。
それでなくても、粉ミルクなんて大人は飲まないでしょ。

 

ヤクルトは甘すぎるように感じますが、ああしないと飲めないものだと思いますよ。

 

 

ヤクルト400に限らず、この世は砂糖が入っているからおいしく感じるだけで…。
もし砂糖が入っていなかったら、ぜんぜんおいしく感じない食べ物は多いはずです。

 

砂糖の使われていない生クリーム。
うーん、考えただけで気持ち悪くなりそう。

 

 

まぁでも最近の食べ物は味が濃すぎるものが多いとは感じます。
だから自分も無糖タイプのヨーグルトを選びます。

 

加糖タイプのヨーグルトはちょっと甘すぎるように感じますからね。


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